アドバイザーの世間話

「タクシードライバー/中島みゆき」の歌詞から見るタクシードライバー

2017年02月06日

タクシードライバーの歌詞

名曲「タクシードライバー」とは

タクシーを歌った歌詞は沢山ありますが、
この中島みゆきさんの「タクシードライバー」という歌の歌詞はよく見るドライバーの様子をよく表しているように思えます。
繰り返されるサビの歌詞は「タクシードライバー苦労人とみえてあたしの泣き顔見て見ぬふり天気予報が今夜もはずれた話と野球の話ばかり何度も何度も繰り返す」とあり、
夜の街をネオンの光を浴びながら走る情景が頭の中にうかんでくるようです。

歌詞から感じる隠れた優しさ

「あたしの泣き顔見て見ぬふり」をして、同じ話ばかり何度も繰り返すという歌詞からは、
何があったのか聞かずにいる優しさが垣間見えます。
その上少しでも普段通りにしてあげようと、
何を話そうかと考えあぐねながら天気の話や野球の話を繰り返しするのにも、
不器用な一生懸命さが伺え、歌詞を通して愛おしい気持ちにさせます。
そうした気遣いができるのも様々な人たちを乗せ、接してきたからこそでしょう。

タクシードライバーさんの優しさ

私は東京のとあるタクシー会社さんをよく使います。
若い私にも常に礼儀正しく、丁寧な言葉で気さくに話しかけてくださったのがとても嬉しかったからです。
安全に乗客を運ぶことは確かにとても大切ですが、この曲の歌詞の運転手さんのように乗客の気持ちを汲み取り、
気持ちよく運んでくれるところにも魅力はあるように思います。

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